国際映画祭

今朝、宝くじチャンスセンターへ行ってきました。
過去1年分の宝くじ(ジャンボ6回分)60枚の明細が出ました。
何と、すべて外れで¥1800
毎年まとめて調べていますが、最悪の結果でした。(最悪があれば、次は最良でしょう)
映画もしばらく書いていなかったので、数カ月分をまとめて記載。
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最初は「利休にたずねよ」、映画を観たくて年末から原作を読み始め、中断しながらでも読み終えてから観ました。
かなり忠実に原作を再現していますが、最後のシーンは真逆だったのは何故か?分かりません。
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次は、「それでも夜は明ける」
あれだけの事があっても、あきらめないというかあきらめられない人生をとり返した主人公。
しかし、エンドロールで彼の死亡時の状況もお墓も不明であることを知り、夜は明けきれていなかったのではないかと思いました。
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この映画は草津に行ったから観たようなもので、第一作の驚きはなく、ただの凡作。
でも、草津の良いところはでていました。だから「草津に歩みし百人の碑」に名前が刻まれたのでしょう。
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先日観た「私の男」は、映画祭で賞をとったというので・・・。(原作は直木賞受賞作なそうだけど読んでいません)
殺し方は普通?だけど、動機が猟奇的というか、このような人間を創り出した原作者は凡人には理解できません。
それを映像化した監督も、感性が鋭い人なのでしょう。
映像的には、過去をフィルム映像で撮っていたりレベルが高い作品なのは分かります。
しかし、ラストシーンでも普通の人間らしく生活しているのは古い価値観の人間には分かりません。
何となく「有り得る」かもしれないけど「有り得ない」と断言できる、この二人。
分からないまま終わりました。後味は良くない映画でした。
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