風立ちぬ

先月の「ガリレオ」は、週末でも半分程度の入りだったが、今日の「風立ちぬ」はほぼ満席。
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『「誠実にして叡知(えいち)ある、愛国の政治家出でよ」。これが願いである――公開中の映画「風立ちぬ」の主人公堀越二郎は昭和20年8月15日、「終戦日誌」と題したリポート用紙1枚とちょっとの文章を書いた。その末尾を、新しい時代に向けた政治家への期待で結んでいる。
▼零戦の設計主任だった技術者がのこした一文はいま、埼玉県所沢市の所沢航空発祥記念館に展示されている。読んで気づくことがあった。敗戦は未曽有の出来事であったが、結局、いつの時代もわれわれが政治家に求めるのは誠実、叡知、愛国なのではないか。愛国には「まっとうな」の形容が欠かせぬにしても、である。』

というコラムが先日にあったが、難しいことは横に置いても作品には何故か勝手に涙腺が開放される仕組みが出来ていた。

しかし、しかし度々の寸断は、ジブリ作品ということで見に来ていた小学生には、ストーリーが繋がらなかったのではないかと思われる。
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